外壁塗装は在宅中、気まずいもの

住宅のメンテナンス

住宅のメンテナンス騒音対策季節に合わせて依頼するべき

外壁塗装は住宅のメンテナンスの1つで、住宅の寿命を延ばすためにも必要な工事です。
1年前、実家の外壁もこの工事を申し込んで実施してもらいました。
季節は7月でしたが肌寒く、窓を開けなくても1日過ごせる気温が続いていた事を記憶しています。
今振り返るとあの時期に塗装工事をしてもらったのはナイスタイミングでした。
それから程なく窓はおろか、クーラーが欲しくなるほどの酷暑が襲ってきたからです。
おかげで工事をしてもらった際の気まずさが吹き飛び、外壁塗装の出来事を思い出せたのはつい最近となります。
何故真っ先に気まずさを思い出せたかと言えば、それが一番強い印象だったからです。
他の業者さんも同じかもしれませんが、外壁塗装を依頼した業者さんは工事の前にいつも挨拶してくれました。
午後10時くらいから作業に取り掛かり、午後4時ぐらいに撤収していったものです。
それを毎日繰り返し、1階から2階へ移動していきました。
もしも家に居なければ工事など気にしなかったのですが、生憎と自分は諸事情で在宅ワークに勤しんでいます。
すなわちどうしても工事と接していなくてはならなかったのです。
勿論お互いに余分な詮索はしないように暗黙の了解がありましたが、やはり在宅ワークをしていたとしても作業音やスタッフさんが気になります。
そこでまずは窓を閉め、室内にある曇りガラスの窓も閉めて外部から見えないようにしました。
先述したように工事を依頼した時期は冷夏で、窓を閉めても問題なかったほどです。
実家にはクーラーがないので、本当に助かりました。
運が良かっただけとはいえ、おかげで視線を気にしなくて済んだからです。
しかし今度は足音や作業音が気になります。